2026/10/15・v4

赤い電球に挑む、じゃんけんメダルゲーム|ジャンケンマン フィーバー

黄色い3つのボタンでじゃんけん。勝つとルーレットの抽選が始まり、ゲーム内の銀メダルが受け皿にたまります。ブラウザで遊べる立体筐体のメダルゲームです。

公開版 v4 を遊ぶ

赤い電球の手が、グー、チョキ、パーと切り替わる。目の前には黄色いボタンが3つ。『ジャンケンマン フィーバー』は、ゲーセンのじゃんけんメダル機を思わせる、ブラウザで遊べるゲームです。メダルを1枚入れ、左のグー、中央のチョキ、右のパーから手を選んで勝負します。

押すのは、立体の黄色いボタン

赤い電球と黄色い3ボタンが並ぶ立体筐体
白い筐体、赤い電球、青い操作台。画面内の黄色いボタンを押して遊びます。画像をタップして拡大

ボタンを押すと押面が奥へ動き、赤い電球が相手の手を示します。筐体の空いている所を横へドラッグすると、白い側板や操作台、メダル受け皿の厚みも見えます。写真を背景に置いた画面ではなく、筐体や電球、ボタンをそれぞれ立体として描いています。

勝ったあとは、何枚当たるかのお楽しみ

じゃんけんに勝つと、円盤のまわりにある12区画のルーレットが自動で抽選します。止まった区画の数字は1・2・4・7・20枚のいずれか。銀色のメダルが1枚ずつ受け皿へ落ち、画面上と操作台の赤い数字窓に所持枚数が表示されます。

勝利してメダルを獲得したゲーム画面
紹介用の7枚当選シナリオを実際に操作した画面。通常プレイの抽選結果は毎回変わります。画像をタップして拡大

最初の所持メダルは21枚。勝負の開始に1枚を使い、勝てば当選枚数が加わります。たとえば初回に7枚当たると、21枚から1枚を使って20枚になり、7枚を獲得して27枚になります。受け皿のメダルと所持枚数を、いっしょに目で追える作りです。

あいこは追加消費なし。0枚からも遊び直せる

あいこなら、メダルを追加せずにもう一度手を選べます。勝敗がついたあとは自動で次の勝負の待機画面へ戻ります。所持メダルが0枚になったら『無料で21枚補充』で再開できます。再読み込みでも21枚からのスタートです。

スマホでもパソコンでも、まずは1回勝負

スマホでは投入口か中央の黒い円盤をタップしてメダルを入れ、黄色いボタンで手を選びます。黄色いボタンから直接勝負を始めることもできます。パソコンではEnterで投入し、手を選ぶ間は左矢印でグー、下矢印でチョキ、右矢印でパー。勝負をしていない間の左右矢印は、筐体の向きを変える操作になります。

音は最初はOFF。画面の『音 OFF』ボタンで切り替えられます。ゲーム内のメダルで遊ぶため、実際のお金の支払いや換金はありません。筐体の『10円』表示は飾りです。

30秒で、遊びの流れを見る

実際のv4を操作した30秒の紹介動画。撮影時は7枚当選を再現する条件を使用。音声:VOICEVOX:ずんだもん。

ゲームを遊ぶ

お知らせ一覧へ戻る